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我孫子駅より徒歩3分のなかむら歯科|顎の骨?こぶ?ガン?

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8月, 2020年

顎の骨?こぶ?ガン? [2020年08月26日]

                 

お久しぶりです。神山です。症例のブログ更新は定期的にやっています。 長い梅雨が終わったと思ったら今年も猛暑がきついですね。 梅雨の肌寒さがちょっと恋しいくらいです。   毎日色々な患者さんの口の中を診ていると色々な悩みを抱えている方が多くいます。 その中でも意外と気にされていないで、放置されているモノについて が今日のテーマです。   上の写真の黄色い丸の部分。下の歯の内側、舌と歯の間のもこもこしたふくらみ。 人によっては、歯よりも大きく、親指大くらいの大きさになる人もいます。   上顎にもできる事があり、歯ぐきの外側だったり、内側だったり、上顎の真ん中あたりが膨らんだりと多種多様ですが、たいていの人は特別痛みも無く、気づかずに困っていません。   自分でもよく見える下顎の前歯内側あたりは、気になって相談に来る方もいます。 「これってガンですか?」と心配されてくる方も。   症状がある方は 時々硬い食べ物などがあたると傷つきやすく痛い。 義歯がすれて傷になりやすく、痛い。 等の症状を訴える方が多いです。   この正体は、『骨のこぶ』です。 ただ骨が膨らんでそこだけ隆起して変形している状態で 『骨隆起』とわれわれは呼んでいます。   成人で若い頃からも少しずつ見られ、年齢が高いほど大きくなっている方が増えます。 ただし、放置しておくとどんどん大きくなっていくものではないので 特別放置して心配することは全く無いのですが、前述したとおりあまり大きい場合は 食事の際に邪魔、義歯が当たって傷ができやすいなど 日常生活に支障をきたす事もあります。   かなり長い期間を経て大きく変化していくものなので、以外と気づかずにいる場合が多いようです。 噛む力、噛みしめる癖、歯ぎしりなどの問題をもつ方に多く見られる傾向があります。 上の写真は奥歯を治療した際に、黄色い丸の部分にあった巨大な骨隆起を取り除いた後の状態。 大きな丸いもこもこしたふくらみが無くなり、舌の可動スペースがふえたのが分かると……

この歯ブラシの使い方は?-タフトブラシ、ポイントブラシ-…… [2020年08月11日]

                 

こんにちは⭐ 衛生士の窪田です😊 梅雨が明けていいお天気☀️! ですが暑い日が続いていますね😣 熱中警戒アラートが出る日も続いておりますのでみなさん熱中症には注意してください😣   今日はこの歯ブラシ見たことあるけど… 使い方や何のために使うのか分からない… という質問をいくつかいただいたので タフトブラシ(ポイントブラシ)の用途について お話していこうと思います! まずタフトブラシ(ポイントブラシ) はどういった歯ブラシなのか見てみましょう!   こちらがタフトブラシ(ポイントブラシ)です。 先端が三角形になっています。 タフトブラシ(ポイントブラシ)は歯間ブラシやフロスのように歯ブラシの補助用具になります!   タフトブラシは普通の歯ブラシでは届きにくい 歯茎のキワや歯と歯の間、歯の溝の細かいところを磨けるブラシです。   それではどのように磨くのでしょうか? 磨き方を見ていきましょう⭐   ①まずタフトブラシを歯に垂直にあてます     ②歯茎のキワをワイパーのように優しく左右に動かします。 5回位動かしましょう。       ②歯と歯の間はくるくるくるーっとブラシを回します。   これを全ての歯に繰り返し行っていきます😊 タフトブラシは普通の歯ブラシの前行ってください⭐   タフトブラシを使って健康なお口を保ちましょう!      ……

40代女性。歯が長くなったように感じしみるようになった。根面被覆で歯茎を治療…… [2020年08月07日]

                 

治療前 治療後 はじめのご相談内容 歯茎が下がっているのか、歯が長くなったように感じるとのことでご相談いただきました。 同時に歯がしみる事が増えたそうで、他院で歯の根もとに詰め物をする治療を 何度も繰り返してこられたそうです。 診断結果 歯の根本の詰め物は劣化して変色を起こしており、まだ治療箇所以上に歯茎が下がってしまっているため、結果としてまたしみる状態になってしまっていました。 主な原因は強すぎるブラッシングと思われ、せっかく行っていた日々のケアがむしろ状態を悪化させてしまっていました。 さらにしみたり違和感が増すにつれ、ブラッシングも強くなり、より大きく歯茎が下がってしまったものと思われます。 行った治療内容 根面被覆という処置を施しました。 これは、露出してしまった歯の根を歯茎でもう一度覆ってあげる治療ですが、 歯茎を別の場所から移植する場合もあれば、元ある歯茎を生かして治療する場合もあります。 今回は元ある歯茎を動かす事で、再度歯の根を覆うことにしました。 現在の様子 大きく露出していた歯の根は無事に覆われ、見た目にも異常はなくなりました。 歯の根が十分にカバーされたことにより、しみることも無くなったそうです。 ケアの面ではブラッシング指導を行い、適切な力でブラッシングをしてもらうよう伝えました。 医院でのケアも継続していただいており、予後は良好です。 このケースのおおよその治療期間 約2ヶ月程度 おおよその費用 約100,000円(税別) 治療のリスクについて 治療した歯茎は場合によって後戻りを起こす可能性があります。 ……

30代女性 短期間で目立たずに歯並びを治したい。インビザラインで治療した症例…… [2020年08月07日]

                 

治療前 治療中 治療後 はじめのご相談内容 歯並びが気になり、治療したいとのことでご相談いただきました。 ご本人としては、特に前歯が気になるとのことでした。 診断結果 拝見したところ、叢生(がたがたの歯並び)とオープンバイトがありました。 30代とのことで、まだまだ人前に出て働かれるため、人に気づかれずに治療を進めたいとおっしゃていました。 そのため、マウスピースタイプの矯正治療をご提案したところ、ご希望いただいたため検査の上治療に進みました。 行った治療内容 インビザラインGO(元iGO)を用いて治療を進めていきました。 同時に上下の歯に装置をつけて歯を動かしていきます。 見た目も透明な装置なので、お仕事中でも気づかれにくく、 また必要に応じて取り外しもできるため、生活に支障が少ないのが特徴です。 現在の様子 治療経過も治療結果にも大満足していただき、現在もメンテナンスに通っていただいています。 治療が終わった後に、せっかくならもう少し見た目を整えたいとのご希望があり、セットでホワイトニングも行いました。 このケースのおおよその治療期間 約5ヶ月程度 おおよその費用 約400,000円(税別)程度 治療のリスクについて 矯正治療は後戻りをする可能性があります。 治療中は痛みを感じる場合もあります。 ……

20代男性 奥歯に物がつまりやすい。3年ぶりの歯科検診で虫歯が見つかり、ダイレクトボンディングで治療…… [2020年08月07日]

                 

治療前 治療中 治療後 はじめのご相談内容 3年ぶりに歯科検診を受けに来られた患者様です。 奥歯に物がつまりやすくなった感覚はあったようで、少し気にされていました。 診断結果 拝見すると物がつまりやすく感じられていた場所に、虫歯が見つかりました。 表面からではわかりにくい虫歯で、歯と歯が接している部分で進行していました。 行った治療内容 問題ない歯をなるべく傷つけないように、最小限で患部を削り取りました。 詰め物については銀歯もご提案しましたが、白く治療して欲しいとのご希望があったため、セラミックかダイレクトボンディングが良いのではないかとご案内いたしました。 結果的にダイレクトボンディングでの治療をご希望いただいたため、処置をいたしました。 現在の様子 治療後は特に問題なく過ごされていて、物のつまりも無くなったとのことです。 詰めた部分は特に変色や割れもなく、異常は見つかりませんでした。 このケースのおおよその治療期間 治療回数1回1日 おおよその費用 約60,000円(3万円×2本)(税別) 治療のリスクについて ダイレクトボンディングは割れたり変色する可能性があります。 ……

8月の口腔外科・矯正日などのお知らせ [2020年08月05日]

                 

当院では診療の前に体調の確認をさせていただいていますので、 ご協力のほどよろしく御願いいたします。 咳の出る方、熱のある方は診療をお断りさせて頂きますので、 予めご了承kださい。   診療するにあたり、滅菌や消毒等、十分な対策をとっておりますが、 不安のある方はご予約の変更、延期をお願い致します。   口腔外科の日 8月1,8,115,22,29日 口腔外科担当医 Dr.長井,Dr飯坂 歯列矯正の日 8月4,21,28日 歯列矯正担当医 恐れ入りますが、学会、研修会等に参加するため担当医、担当衛生士が変更になる場合があります。予約の際にご確認ください。 学会、研修会参加 CTG例会オンラインセミナー    Dr神山 MEAW 林治幸矯正歯科研修会オンラインセミナー   Dr神山Dr美穂Dr影山……

歯間ブラシ・デンタルフロスの正しい順序って??…… [2020年08月04日]

                 

こんにちは!衛生士の赤池です♪ やっと夏らしい☀️太陽の照る季節☀️がやってきましたね🌺✨ コロナの影響で自粛の夏になりそうですが、 やっぱり天気がいいと気持ちも晴れるし気分が良いですよね😆!!   最近患者様から 【歯間ブラシとデンタルフロスは、歯ブラシの前と後どっちがいいの??】 とよく質問を頂きます。   皆さんはどちらを先にしていますか??   それに加え、少し前から 【フッ素の効果を期待するなら歯磨き後の口を濯ぐ回数は1回!!】 とテレビでもやっていて、この質問もよくお受けするので一緒にお話したいと思います♪   まず!! 何のために歯ブラシ・歯間ブラシ・フロスをするのでしょうか?? 虫歯・歯周病を防ぐ為!これが1番の目的ですよね(๑′ᴗ‵๑) いくら高い歯磨き粉を使ってもシッカリ汚れが取れてなければ意味がないのです。 しっかりと汚れが取れた上での歯磨き粉の効果ですからね♪   この事を踏まえると・・・   ①歯間ブラシ・フロス(歯間の汚れを除去+浮かせる) ②歯ブラシで素磨き(お口全体の汚れを除去+浮かせる) ③よーくお口を濯ぐ(浮いた細菌を流す) ④歯磨き粉を付けてサッと磨く ⑤少量のお水で1度だけお口を濯ぐ   この順番が一番ではないでしょうか!!   ゆすがない!!と言うのは歯磨き粉ではなく、 研磨剤の入っていないフッ素ジェルをおすすめします♪   因みに絶対的な決まりは無いものの、私は実際患者様にお話する時は 歯間ブラシ・フロスを先にしてみましょう!!とお話します。 何を期待して何を使うか、自分に合っている方法な何か? によって多少使用順序を変えるべきかと思いますが、 歯間ブラシ・フロスが定着していない方には特に先の使用をおすすめします★   歯磨きしてスッキリ!歯間ブラシは面倒だからイイや! とは思えても……

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