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7月, 2017年

拡大鏡 [2017年07月19日]

                 

こんにちは!ドクターの北村です! 今日は私たちが診療中に使っている、拡大鏡についてお話しします!     拡大鏡ってなに?と思う方がいると思います。 拡大鏡というのはゴーグルみたいなフォルムをしており、レンズが付いています。そのレンズを覗くことにより自分が見ている物を拡大してみることが出来ます。 この写真が拡大鏡です。 倍率も様々で2.5倍という小さい倍率から10.0倍という大きな倍率まであります。     ただ偏に倍率と言っても、どれだけの情報量が増えるかご存じでしょうか? 2倍の倍率になると4倍に!(縦が2倍、横が2倍で4倍の情報量) 4倍になると16倍に! 8倍になると64倍の情報量となります。 倍率が上がるとこれだけの差が出てくるんです。驚きですね。 同じ道具で同じ人が治療をして、肉眼とどちらが精度の高い治療ができるでしょうか? [caption id="attachment_567" align="alignleft" width="100"] 肉眼 1倍[/caption] [caption id="attachment_564" align="alignleft" width="300"] 3.5倍[/caption] [caption id="attachment_565" align="alignnone" width="300"] 5倍[/caption] [caption id="attachment_566" align="alignnone" width="300"] 8.5倍[/caption] [caption id="attachment_562" align="alignleft" width="300"] 21倍 左の糸は一般的に外科処置で使う太さの糸 右の糸は当院でインプラントや再生治療で使う太さの糸 細い方が傷は小さい=治癒がいい[/caption]   このように拡大鏡を使用することにより、歯や組織の細部まで見ることが出来、一つ一つの診断や治療の質が向上します。 簡単な虫歯治療からインプラントのオペまで、また治療だけでなく検診や歯石……

フィリピン歯科巡回 [2017年07月10日]

                 

暑い日が続きますね。神山美穂です。先月、西埼玉中央病院の田中健一先生、東京医科歯科大学の品田佳世子教授とフィリピンのマニラに行き、歯科相談、幼稚園健診、講話、小学校の歯科授業をしてきました。 歯科相談では、去年に引き続き、お子様のむしばや歯並びの相談が多かったです。フィリピンは日本にくらべて、砂糖の摂取率の高さやお手伝いさんの存在(子供を面倒見てくれてありがたい反面、ぐずるとすぐお菓子をあげてしまうようです。)が虫歯に影響してきているようでした。また、すごく虫歯のある子のフィリピン人のお母さんが仕上げ磨きをしたことが無いとおしゃっていて、びっくりしました。日本は保健センターなどで当たり前に行われている歯科教育の大事さをあらためて感じました。日本では、こんな虫歯の子はなかなかいないです。 グラフは、昨年のマニラ在住日本人の医療事情に関してのアンケートから抜粋しました。マニラにいらしている日本人の方々にお聞きするとマニラでの生活は思ったより、ずっと過ごしやすく快適だが交通渋滞と医療面は不安とおっしゃいます。今回の相談でも、フィリピンで4件も歯科医院を受診されたり(抜かないと死ぬといわれたようで、かなり不安がっていました。)、ネットで専門用語をかなり調べて相談にいらっしゃったかたもいました。やはり、異国の地で具合が悪くなるとは誰しも不安です。そのような気持ちを少しでも和らげてあげるようなお手伝いができればと思いました。   歯科検診と講話に行ったオイスカマニラ幼稚園では、去年の講話で紹介したあいうべ体操を毎日していてくれました。室内は裸足保育だし、あいうべ体操もして、子供達がマニラでもすくすく育ってくれることを期待します。 小学校は噛む力を測定できる機械を導入して、みんなに噛むことの大事さを実際に体験してもらいました。……

お知らせ [2017年07月03日]

                 

口腔外科 7月1,8,15日 口腔外科担当医 Dr.長井 歯列矯正の日 7月7,21,25,28日 歯列矯正担当医  Dr.望月 恐れ入りますが、学会、研修会等に参加するため担当医、担当衛生士が変更になる場合があります。予約の際にご確認ください。 学会、研修会参加 JIADS例会  Dr神山 CTG例会   Dr神山 矯正歯科研修会   Dr神山、Dr美穂 日本補綴歯科学会 Dr美穂 Academy of Osseointegration Japan Convention (アメリカインプラント学会) Dr神山 Christian Coachman Digital Smile Design Seminar Dr神山 IAOMT-Asia基礎セミナー Dr美穂 日本顎関節学会 Dr美穂 マイクロスコープ治療ハンズオンセミナー Dr影山……

裏方の主役たち [2017年07月03日]

                 

こんにちは! 2週間後にライブツアーが始まるので、すでに浮かれている井上です(笑) まずは大阪にひとっとびしてきます! 今回は「滅菌器」についてのお話です。 私達は当たり前に使っている物ですが、どんな機械なのか、どんな仕組みなのか、ご存知ない方も多いと思います。 今回は当院で主に活躍している、3台の機械をご紹介します。 ちなみに・・・「滅菌」とは、活動している全ての微生物を、有害・無害に関わらず死滅させる、または除去することです。   オートクレーブ   ある一定の温度と圧力で飽和水蒸気を作り、加熱することで、短時間で確実にすべての微生物を滅菌できる機械です。 水を使用するので毒性もなく、扱いが比較的容易なため、ほとんどの器具はこれで滅菌します。 ただ短所として、熱に弱いものには使用出来ません。 滅菌中の温度は、なんと!132℃にもなるんですよ(^_^)b   ホルホープ   いわゆるガス滅菌というものです。 ホルマリン液を使用して、ガスを発生させ滅菌します。 従来のEOG(エチレンオキサイドガス)滅菌より時間が大幅に短縮され、扱いも非常に容易になりました。 常温・常圧で行うため、熱に弱いもの、水気を嫌うものにも使用でき、器具を傷めることもありません。 オートクレーブが不可なものはこちらを使用しています。   DACユニバーサル   オートクレーブと仕組みは同じですが、こちらは切削器具(タービンやコントラ)の滅菌に特化した機械です。 タービンとは、あの「キーン」という音のするみなさんの嫌われものです(笑) 通常、これらは滅菌する毎にオイルを注入する必要があるのですが、DACは滅菌工程に加え、内部の洗浄からオイル注入までを自動で、かつ短時間で行ってくれる優れものです! DACとホルホープは、今でこそ導入している医院は増えましたが、当院ではどちらも早期から導入しています。 新しもの好きの院長のおかげです(笑)   これらのおかげで、皆様に安全で安心していただける治療が提供できています。 まさに「縁の下の力持ち」ですね……

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