お問い合わせ・ご予約

ご予約・お問い合わせ

04-7185-1235

24時間メールお問合せ

メールお問合せ

我孫子駅より徒歩3分のなかむら歯科|50代女性「前歯(差し歯)が折れた」他院で抜歯と言われた歯を残して治療した症例

なかむら歯科

お電話でのご予約・お問い合わせ

04-7185-1235

月火水金土:9:00〜18:00

その他

50代女性「前歯(差し歯)が折れた」他院で抜歯と言われた歯を残して治療した症例…… [2021年08月10日]

                 

治療前 歯が折れた状態 噛み合わせが深い 術前シミュレーション1 術前シミュレーション2 治療中 抜歯した歯を再植 一度抜歯し、保存可能か確認 シミュレーションからの仮歯 治療後 スマイル画像 正面観 患者 50代女性 主訴 「前歯(差し歯)が折れた」とのことでご相談いただきました。 他院で相談した際は、全部抜歯してインプラントにすべきとの提案があったそうです。 診断 拝見したところ、過去に治療していた前歯の差し歯が折れてしまったようでした。 今回を機にすべての歯をキレイに整えてみる様ご提案したところ、患者さんもその様にお考えだったようでした。 一方でなるべく歯を残したいとのご希望も強く、失活歯を活かして仕上げる治療をご提案しました。 治療内容 過去に治療していたは根本を残して折れてしまっており、強度の懸念がありました。 また、患者さんは今後残っている歯がなくなってしまうことを最も懸念されていたため、安定して噛めるようにかみ合わせの観点にも細心の注意を払いました。 かみ合わせも少々深い患者さんで、仮歯などが外れないように事前に緻密なシミュレーションを行っています。 またお顔の印象を左右する部位の治療となったため、技工師と連携して治療前にCGで見た目の調整を行い、治療後の歯のイメージを正確なものにしてから施術しました。 治療期間 約半年 費用 約60万円(+税) 治療後の状況 仕上がりには大変ご満足いただき、現在も問題なくお過ごしいただけています。 治療のリスク 神経をとった歯はもろくなり、破折のリスクが高まります。 残っている歯も管理が不十分な場合、虫歯になる可能性があります。 ……

30代女性「ブリッジが割れて奥歯が噛めない」親知らずを移植して治療した症例…… [2021年08月10日]

                 

治療前 左上奥歯のブリッジが折れた状態 側方 レントゲン・右上親知らずの形 右上親知らず 移植前矯正 治療中 移植時 移植の歯とレプリカ 治療後 移植後安定 レントゲン・移植した歯とブリッジ 左上セット 左上奥歯 予後2年安定 患者 30代女性 主訴 「ブリッジが割れてしまい、奥歯が噛めない」とのことでご相談いただきました。 もともとブリッジの支えになっている歯は神経のない失活歯で、そこに虫歯があったようですが、ご本人は感覚もなくブリッジが取れるまで気づかなかったようです。 診断 拝見したところ、奥歯にブリッジが入っていたようですが、外れてしまっていました。 支えになっていた歯は神経がなく、とても深い虫歯になっていました。 他の治療でインプラントを検討されており、ご予算の負担もなるべく下げることを考え、歯の移植での治療をご提案しました。 治療内容 今回、もともとブリッジを支えていた奥歯にはとても深い虫歯があり、どうしても残すことができませんでした。 そこで、反対側に親知らずが残っていたので、レプリカを作り移植位置を計画。その後奥歯に移植してブリッジを装着しました。 ブリッジにはジルコニアを採用し、十分な強度と見た目を確保しました。 再発のリスクを少しでも減らすためにも、汚れの付着や体への適合性の観点からも、ジルコニアが望ましいと判断しました。 治療期間 約半年 費用 約50万円(+税) 治療後の状況 現在は治療後のメンテンナンスに通院していただいています。 かみ合わせも違和感などなく、良好とのことです。 治療のリスク 神経をとった歯はもろくなり、破折のリスクが高まります。 残っている歯も管理が不十分な場合、虫歯になる可能性があります。 患者様の状態により、移植できない場合があります。 ……

30代男性「子供の頭がぶつかり、歯が折れた」目立たない入れ歯で治療した症例…… [2021年08月10日]

                 

治療前 抜歯後 治療中 抜歯と同時に歯を入れる 治療後5年 ノンクラスプを外した状態 ノンクラスプをつけた状態 患者 30代男性 主訴 「子供の頭がぶつかり、歯が折れた」とのことでご相談いただきました。 日に日に痛みが出てきたそうで、耐えきれず来院されたそうです。 診断 前歯の隣の歯が根本から折れてしまっており、残すのは難しい状態でした。 やむを得ず抜歯を行い、その後の処置は、入れ歯かインプラント、ブリッジなどが考えられます。 今回は患者さんのご希望もあり、金属の爪がなく目立ちにくい入れ歯の、ノンクラスプデンチャーを用いて治療をすることとしました。 治療内容 ノンクラスプデンチャーは従来の入れ歯とちがい、支えの部分に金属の爪がなく、口元で目立たないという特徴があります。 特に、前歯などの表から見える部分に、様々な理由でインプラントを入れられない場合によくご選択いただきます。 今回は1本だけの処置でしたので、費用の面でもインプラントより少ない負担で治療ができています。 また、インプラントを今後検討されている場合に、治療までの期間をノンクラスプデンチャーで過ごされるというケースもございます。 治療期間 約2週間 費用 約10万円(+税別) 治療後の状況 治療後の写真は5年ほど経っていますが、周囲の組織を傷つけることもなく、問題なくお使いいただけているようです。 入れ歯本体の状態もよく、まだまだご使用いただける状態でした。 治療のリスク 治療当初の状態と歯茎や他の組織の形状が変化することにより、入れ歯が合わなくなる場合があります。 長期での使用は、一定期間でのチェックやメンテナンスをお勧めしております。 ……

40代女性「歯が痛い・違和感がある」根管治療…… [2021年07月05日]

                 

治療前 治療中 治療後 患者 40代女性 主訴 「歯が痛い」「違和感がある」とのことでご相談いただきました。 診断 拝見したところ、深い虫歯がありました。 歯の根まで達していましたが、なるべく神経を残したいとのことで温存療法で治療する方針となりました。 このような症状では片方の鼻だけ詰まりやすく稀に膿が出るなどの症状が出ることがあります。患者さんは歯が原因だとは思っていらっしゃらなかったようですが、レントゲン撮影時にお伺いしたところ思い当たる症状があったそうです。 治療内容 虫歯になっていた歯の根のうち1本は死んでしまっており、残り2本の歯の根は生きていた状態でした。 炎症が起きていた歯の根から上顎洞と呼ばれる上顎の空洞にまで炎症が達しており、レントゲンでも白く靄がかかったようになっています。 自由診療になりますが、MTAという殺菌力の高い薬を使って歯の神経を残す処置を行いました。死んでしまっていた歯の根は丁寧に取り除き、緊密に薬剤を充填しました。 この様に歯の神経を残すような処置をVPT(バイタルパルプセラピー)と呼び、最近ではこのような治療方針を求めて遠方からのご相談も増えています。 治療期間 約6ヶ月(通院回数約3回) 費用 約20万円(税別)(被せもの込) 治療後の状況 約3回の通院で完了となりましたが、このような治療では完治したかを十分に確認してから出ないとかぶせものは致しません。 今回はコロナの影響などもあり比較的時間をかける形となりましたが、樹分な成果が得られたと思います。 治療のリスク 残した神経も感染する可能性があります。 神経をとった歯はもろくなり、破折のリスクが高まります。 ……

60代女性「ブリッジの周りの歯ぐきが腫れる」歯ぐきを整える処置で改善した症例…… [2021年04月05日]

                 

術前 術後 患者 60代女性 主訴 「以前ブリッジにした歯の周辺の歯ぐきが腫れる」とのことでご相談いただきました。 ブリッジにしてから違和感が増えていったとのことです。 診断 拝見したところ、ブリッジの歯がない部分の歯ぐきが大きく陥没してしまっており、この部分がどうしてもケアできず汚れや菌が溜まりやすくなっていたものと思われます。 治療内容 ブリッジを外し、歯ぐきが凹んでしまっている部分へ歯ぐきを移植しました。 歯の長さや歯ぐきの見た目が周りの歯になるべく馴染むように意識して歯ぐきを移植、整えていきました。 治療期間 約半年 費用 約400,000円(税別) 治療後の状況 傷も落ち着き、見た目も他の歯と比べて遜色ない状態にすることが出来ました。 通常ブリッジにしている歯の部分は根が無いため少し目立って見えることがありますが、今回は歯ぐきの治療に際してその点にも配慮し、歯の根があるように見える形で整えています。 少しのことではありますが、見た目の面では大きく影響してくる部分と考えています。 治療のリスク ブリッジを用いた治療は支えとなる両隣の歯を削る必要があります。 歯ぐきを整える治療は外科処置を伴います。 ……

50代女性「歯ぐきが下がってきた、歯がしみる」根面被覆で歯ぐきを再生した症例…… [2021年04月05日]

                 

術前 術後 患者 50代女性 主訴 歯ぐきが下がってきてしみるとのことでご相談いただきました。 特に冷たいものを食べる際には敏感になっているようで、お辛い思いをされていたそうです。 診断 拝見したところ、犬歯から奥歯にかけて歯ぐきが下がっているのがわかりました。 この患者さんはもともと歯ぐきが薄かったことに加え、ご自身のブラッシングが強かったことが原因かと思われます。 治療内容 歯ぐきを移植する根面被覆術で再生しました。 ご自身の影響の少ない部分の歯ぐきを一部採取し、歯ぐきが下がってしまっている患部に移植することで、厚みを得ることができます。 露出してしまっていた部分もカバーできるので、しみることもなくなります。 下がっていた歯ぐきをカバーしつつ同時に厚みを出すため、今後下がりにくい歯ぐきにすることができます。 治療期間 約1ヶ月 費用 100,000円(税別) 治療後の状況 術後約1週間で痛みや違和感が落ち着き、見た目も治療したことがほとんどわからなくなりました。 1ヶ月もすると、全く治療の痕はわからない状態になります。 この患者さんは現在クリーニングで通院いただいています。 治療のリスク 根面被覆は外科的処置を伴います。 治療した歯ぐきは後戻りする可能性があります。 ……

40代女性「前歯が欠けている、変色も気になる」ジルコニアで見た目を整えた症例…… [2021年04月05日]

                 

術前 術後 患者 40代女性 主訴 前歯が一部欠けており、もう一本は変色してしまっているとのことでご相談いただきました。 おそらくご本人も忘れてしまっているのかと思いますが、以前にぶつけるなどして一本は欠けてしまい、もう一本は神経が死んでしまったものと思われます。 その影響で右上前歯は色が黒ずんでしまっており、口元で一本だけ目立つ様な状態になっていました。 ぶつけるなどの外傷事例ではよくあることですが、中の神経が死んでしまうことで歯の色が変色し、一般的には黒くなったり黄色くなることが多いです。 診断 右上前歯は中の神経が死んでしまったことによる変色、左上前歯は強い衝撃が加わったことによる欠損が確認できました。 前歯の目立つ部分であったことと、せっかくなら金属を使わない治療をおすすめしたところ、ジルコニアの被せものでの修復を希望されました。 左上の前歯は一見すると欠けているだけのようでしたが、裏側を確認すると数度虫歯治療をされた形跡があり、虫歯の再発や見た目の不揃いなどの観点から今回一緒に被せもので治療する方針を希望されました。 治療内容 今回は前歯の治療となるため、白い被せものでの治療が望ましく、患者さんと一緒にジルコニアという素材を選択して治療しました。 今回は左右の歯で下地となる色が違っている事例でした。そのためジルコニアの色味を下地に合わせて左右別々で調整し、仕上がり時点で同じ色味になるように整えてあります。 これまでは金属の下地を使って、その上にセラミックを盛ることで白い歯を作成していましたが、今回のように透明感のあるジルコニアを用いた治療の場合は下地の色も透けてしまうため、素材の色味調整には配慮が必要です。 自然な口元の再現には、必ずしも「白ければ良い」ということでもないのです。 治療期間 1ヶ月 費用 約120,000円×2本(税別) 治療後の状況 被せものの装着も終わり、メンテナンスで通院していただいております。 仕上がりもとても気に入っていただけており、笑う際に意識しなくて済むよ……

60代女性「歯ぐきが下がってきた、しみる」根面被覆で歯ぐきを再生した症例…… [2021年04月05日]

                 

術前 術後 患者 60代女性 主訴 歯ぐきが下がってきてしまい、冷たいものが歯にしみることがあるとのことでご相談いただきました。 診断 拝見すると、広い範囲で歯ぐきが下がっているのがわかり、一部はかなり深く下がっていました。その部分はやはりしみる感覚があるそうで、食事の際はとても気になっているとのことでした。 歯ぐきが下がる原因はいくつかありますが、主には歯ブラシの仕方に問題があるか、歯周病、もしくはかみ合わせが多いです。 その他に、もともと歯ぐきが薄い場合があり、この患者さんも歯ぐきがもとから薄く、その影響で歯ぐきが下がりやすい体質だったようです。 若くても歯ぐきの薄い方は後々下がりやすいので、注意して観察していくことが重要です。 また「若いから歯ぐきが下がらない」というのは間違いで、若いうちでもブラッシングなどに問題があると簡単に歯ぐきは下がってしまいます。 治療内容 根面被覆と呼ばれる歯ぐきの再生術を行いました。 歯ぐきを移植する方法と、移植せず歯ぐき自体を移動させる方法がありますが、この患者さんは患部の症状に応じてどちらもを行いました。 近年の報告では根面被覆を行った患者さんの約71%が、治療前に比べてしみにくくなるとわかっているようです。 治療期間 約1ヶ月 費用 約150,000円(税別) 治療後の状況 術後1週間程度で傷も落ち着き、痛みや違和感も取れていきました。 術後約1ヶ月ほどで治療した痕はほとんどわからない状態になります。 現在はメンテナンスで定期的に通院いただいています。 治療のリスク 根面被覆は外科的処置を伴います。 治療した歯ぐきは後戻りする可能性があります。 ……

50代女性「歯茎が下がって歯が長くなりしみる」歯茎を再生した症例…… [2020年11月27日]

                 

術前 術後 患者 50代女性 主訴 歯茎が下がってきてしまい、歯が長くなってしまったとのことでご相談いただきました。また歯根が大きく出てしまったことで、しみるような感覚もあったそうです。 診断 拝見したところ、歯茎が大きく下がってしまっていました。ただ、この患者様は歯周病にはなっていませんでした。 歯茎が下がってしまった原因は、ブラッシングの強さと歯の食いしばりによるものだと思われます。そもそも生まれ持って歯茎が薄い体質だったことも要因の1つです。 治療内容 歯茎の再生処置をご提案しました。 この処置には他の健康な歯茎を患部に移植する方法と、元の歯茎を伸ばして安定させる方法があります。 今回の治療ではその両方を行いました。 1日で6本同時に処置をして、体の負担を少なくするとともに治療期間も短くしました。 治療期間 約3ヶ月 ※処置自体は1日1回。前後にブラシトレーニング等を含む 費用 約1本3万円(+税)×本数 治療後の状況 術後の状態は安定し、歯茎は特に炎症などもなく、しみる感覚も無くなったとのことです。 笑った際に見える歯が元の長さになったことから、大変喜んでいただけたケースです。 治療のリスク ケアを正しくしないと元に戻る可能性があります。 患者さんの状態によっては必ずしも同じ結果が得られるとは限りません。 ……

40代女性。歯が長くなったように感じしみるようになった。根面被覆で歯茎を治療…… [2020年08月07日]

                 

治療前 治療後 はじめのご相談内容 歯茎が下がっているのか、歯が長くなったように感じるとのことでご相談いただきました。 同時に歯がしみる事が増えたそうで、他院で歯の根もとに詰め物をする治療を 何度も繰り返してこられたそうです。 診断結果 歯の根本の詰め物は劣化して変色を起こしており、まだ治療箇所以上に歯茎が下がってしまっているため、結果としてまたしみる状態になってしまっていました。 主な原因は強すぎるブラッシングと思われ、せっかく行っていた日々のケアがむしろ状態を悪化させてしまっていました。 さらにしみたり違和感が増すにつれ、ブラッシングも強くなり、より大きく歯茎が下がってしまったものと思われます。 行った治療内容 根面被覆という処置を施しました。 これは、露出してしまった歯の根を歯茎でもう一度覆ってあげる治療ですが、 歯茎を別の場所から移植する場合もあれば、元ある歯茎を生かして治療する場合もあります。 今回は元ある歯茎を動かす事で、再度歯の根を覆うことにしました。 現在の様子 大きく露出していた歯の根は無事に覆われ、見た目にも異常はなくなりました。 歯の根が十分にカバーされたことにより、しみることも無くなったそうです。 ケアの面ではブラッシング指導を行い、適切な力でブラッシングをしてもらうよう伝えました。 医院でのケアも継続していただいており、予後は良好です。 このケースのおおよその治療期間 約2ヶ月程度 おおよその費用 約100,000円(税別) 治療のリスクについて 治療した歯茎は場合によって後戻りを起こす可能性があります。 ……

« 前のページへ

PAGE TOP