こんにちは❁⃘*.゚
歯科衛生士の窪田です🌼
先日の台風大丈夫でしたでしょうか?
今日は歯医者さんに行くと
よく聞く”磨き残し”のお話です!
毎日歯磨きしているのに、
「磨き残しがあります」
と言われたことはありませんか?
「え!?ちゃんと磨いてるのに!!」
と思いますよね。
そうなんです。
みなさん、ちゃんと磨いているんです!
でも実は、
磨いていることと、磨けていることは別のお話。
今回はその理由をご紹介します♪
磨き残しの正体は?
磨き残しの正体は「プラーク(歯垢)」です。
歯垢という名前なので
食べかすのように思われがちですが
実は細菌のかたまりです。
このプラークが残ると、
・虫歯
・歯ぐきの炎症
・歯周病
・口臭
などの原因になります。
なのでご自身でのブラッシングが
とても重要になります!
どうして磨いているのに残るの?
歯ブラシが届きにくい場所があるからです。
例えば…
・歯と歯の間
・歯ぐきの境目
・奥歯の溝
・歯並びが重なっているところ
こんな場所はとても磨き残しが多いんです。
しかも自分では見えにくい!
だから
「磨いていない」
ではなく
「知らないうちに磨き残している」
ことがほとんどなんです。
見えないものは落とせない!
そこでおすすめなのが
赤染め(染め出し)です✨
赤染めをすると
磨き残しの部分が赤く染まります。
実際にやってみると
「え!ここ毎回残ってる!」
「意外と奥歯が磨けてない!」
など新しい発見がたくさんあります♪
磨き残しが見えるようになると
歯磨きのコツもつかみやすくなりますよ♡
まとめ
磨き残しがあるからといって
歯磨きをサボっているわけではありません。
当院では、お口の状態に合わせた
ブラッシング指導も行っています!
ぜひお気軽にご相談ください♪