【我孫子駅徒歩5分 なかむら歯科】に勤務する歯科衛生士のといだです🙆
先日、歯科に関するニュースを見ていたら、
とっても興味深い記事を発見しました👀✨
なんと……
約5万9千年前のネアンデルタール人が、石器を使って虫歯を治療していた可能性があるそうです‼️😳
「5万9千年前って……いつ!?」
と思いますよね😂
そんな大昔に、もう「歯の痛みをどうにかしたい!」という考えがあったことにびっくりしました🦷✨
今回見つかったのは、ロシアの洞窟から発見されたネアンデルタール人の奥歯。
その歯には、自然にできたとは考えにくい大きなくぼみがあり、詳しく調べたところ、石器のような道具を使って虫歯になった部分を削ったと考えられる痕跡が見つかったそうです。
【研究チームは、実際に似たような石器を使って現代の歯を加工する実験も行い、歯に残っていた傷の特徴を比較しました。
その結果、約5万9千年前に、意図的に虫歯の部分へ処置をした可能性が高いと考えられています」
と書いてありました!
詳しくはこちら↓
【旧人、石器使い虫歯治療か 5万9千年前、最古の事例(共同通信) – Yahoo!ニュース https://share.google/CRopuEv9OcNyMjm7p】
しかも、ただ痛みを我慢していたのではなく、
「この歯が痛い」
↓
「ここが原因かもしれない」
↓
「悪いところを取り除こう」
というように、痛みの原因を考えて、道具を選び、治療しようとしていた可能性があるんです。
これって、すごくないですか?🥺✨
もちろん、現代の歯科治療とは全く違います。
今なら麻酔をして、むし歯の大きさや深さを確認して、必要に応じて適切な治療を行います。
でも、約5万9千年前の人たちも、
「歯が痛い」
「このままでは困る」
「どうにかして治したい」
という気持ちは、きっと同じだったんだろうなと思いました☺️
きっと、昔の人も歯に違和感があったのかもしれませんね!
5万9千年前から、
「歯が痛い」
「歯の間が気になる」
「どうにかしたい」
という、人間の「お口を大切にしたい」という気持ちがあったのかもしれません🦷💕
そう考えると、歯科ってものすごく長い歴史がありますよね。
そして今は、石器ではなく(笑)
🦷 歯ブラシ
🦷 フロス
🦷 歯間ブラシ
🦷 電動歯ブラシ
🦷 歯科医院でのクリーニング
🦷 定期検診
など、たくさんの道具や方法があります✨
「痛くなったら歯医者さんへ行く」だけではなく、
「痛くならないように守る」ことができる時代。
これは、私たちが昔の人たちから受け継いできた「歯を大切にする」という気持ちの、進化した形なのかもしれませんね😊
約5万9千年前のネアンデルタール人から、現代の私たちへ。
歯を大切にしたい気持ちは、ずーっと昔から変わらないのかもしれません🦷✨
みなさんも、まずは自分のお口の中をちょっと覗いてみてください👀
「最近、歯医者さん行ってないな〜」という方は、
痛くなる前のチェックがおすすめです🙆♀️💕
一緒に大切な歯を守っていきましょう🦷✨