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我孫子駅より徒歩3分のなかむら歯科|離乳食のあげ方

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離乳食のあげ方

こんにちは!

お久しぶりのblogの登場になります…!

衛生士の窪田です😁

実は結婚、妊娠、今年2月に出産をして産休をいただいておりました!

7ヶ月の男の子の育児に毎日奮闘中です!

今後はまたブログにも登場しますので

どうぞよろしくお願いいたします⭐

さて!題名にもありますが…

息子も5ヶ月から離乳食も始まり

もぐもぐ毎日沢山食べてくれて

とっても嬉しく楽しい毎日です⭐

 

 

みなさんは離乳食の正しい上げ方知っていますか?

最近では市の離乳食教室でも

“スプーンは下唇につけて口が閉じたらまっすぐ抜く。”

というのを教えてもらうと思います!

スプーンの抜き方はその通り!!

大正解です💮

 

 

※写真は息子に離乳食を上げてる時に

撮ったので分かりずらくすみません…

 

 

ではどうしてこのようなあげ方をしなくてはいけないのでしょうか?

 

赤ちゃんは歯が全て生えていません。

乳歯が生えそろうのは個人差がありますが

平均2歳半~3歳頃と言われています💡

 

 

みなさんも上顎を舌で触ってみてください!

すると少しでこぼこしているところがあると思います🤔

そこが食べ物の形、大きさを感知して

すり潰す、すり鉢の役割をしています⭐

歯が生えそろうまでの間は

食べ物をすり潰して飲み込んでいるんです😊

 

スプーンを上にあげて無理やり食べさせると

上顎にたべものがいっぱいになり

すり潰す動作が出来なくなって

次に口に入れた時には食べきれずにはきだしたり

口を閉ざしたり食べたくないような動作をします😣

 

それだとせっかく作った離乳食を食べてもらえず

落ち込みますし、なんでだろう?と悲しくなりますよね😢

また上手にすり潰しの動作ができない

ということは

舌の正しい使い方が出来ないという事になります。

また正しい飲み込み方も出来なくなります。

 

そうなってくると今後の歯並びにも影響してしまう可能性があるのです😱😱😱

 

正直この食べさせ方は時間がかかります…

時間がない中で大変だとは思いますが

少しだけ気にしてあげてみてください⭐

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