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我孫子駅より徒歩3分のなかむら歯科|お口テープを実践して 

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お口テープを実践して 

こんにちは、歯科医師の影山です。

もうすぐ祇園祭の季節ですね。

今年の梅雨は雨が多くて、朝と昼の気温の差が激しくて体調を崩しがちの方も多いですようですね。

 

私はこの2年ほど風邪をひいたりして大きく体調を崩していません。

冬にマスクをしている人は多いと思いますが、

私は お口テープ をしています。

お口テープのおかげで風邪をひきにくくなったのではないかと。

 

お口テープの効果

1 口腔乾燥が防げる

口を開けて寝ていると外気が直接体内に入ってくるので、

空気中の細菌を取り込みやすくなるなり口の中が乾燥する。

風邪、インフルエンザにかかりやすくなる。

(また口臭、虫歯、歯周病、歯列不正、顎関節症などのリスクも上がる。)

2 鼻呼吸になる(鼻呼吸をする)

鼻の中にはフィルターの役割をするところがある。

このフィルターが空気流れを緩やかに、温め、加湿しながらゴミをキャッチする。

鼻呼吸は口呼吸よりも多く空気を肺に取り込むことができる。

 

ここでちょっとした実験

ビニール袋を二枚準備

口から思いっきり空気を吸い込む。ビニールに呼気を溜めて縛る。

同じ様に鼻から思いっきり空気を吸い込みビニール袋に溜める。

比べれみると膨らみの違いわかると思います。

約5〜10パーセントくらいの差がみられると思います。

私はこの実験を椅子に座った状態でおこないました。

胸が縮こまりがちなデスクワークや勉強をしていて机に向かっている状態と同じです。

   鼻呼吸をするゆっくりと空気が肺に入り、肺の隅々まで空気が入るのがわかると思います。

ちなみに口呼吸は取り込んだ酸素の約90%を脳に届ける鼻呼吸に比べて、

たったの40%しか酸素を届けることができないのだとか。

就寝時にお口テープをしますが、初めは息苦しく感じるかもしれません。

抵抗感を感じるかもしれませんがゆっくり深呼吸しているといつの間にか寝ていますよ。

目覚めもいいかもしれません。

お口テープの貼り方には過去のブログを参考にしてください。

 

 

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